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もっと小さな家へ

土地建物込み総予算4500万前後
現在、高齢の母と日本家屋の(日本庭園つき)古い家(築昭和49年)に住んでおります。敷地100坪 建坪60坪。メンテナンスや税金が高く、これ以上ここを維持していくのは難しいため、古い家屋で平屋建てのもっと小さな家を探し、住み替えを考えております。資金的なゆとりがないのでどうやればできるか一度御相談させていただきたくどうぞ宜しくお願いいたします。(sasa)

塾長よりひとこと 売却がある場合は、まず売り先行がセオリーですが、現在のお住まいの人気度にもよります。敷地100坪でそれなりの評価になると総額が嵩むのですが日本庭園は人気があると思いますので、是非、一度具体的に相談ください。その上で、理想は駅近くの借地に小さな家を建てることです。借地はお寺や地主に土地代金の4割を借続けていると考えられます。塾長の自邸2棟借地の場合、推定換算で4400万円程を地主に借りていることになりますが、40年間の総地代+更新料コストを試算すると、年利1.3%相当に過ぎません。固定資産税や不動産取得税が無いのも魅力で、相続も賃貸もでき、旧法借地は明け渡し期限もなく永遠に住み続ける資産です。借地に建てた塾長の老後の小さな家を参考にししてください。

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