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1)最低限の必需品

何千万円もの不動産を購入するのですから数万円の投資を惜しんではいけません。最近はネットでの地図情報が充実していますが、隣地や周辺の名前や店名などが記載された明細地図や現地を記録するためのデジタルカメラは最低限必要です。これに加えて方位を知るためのコンパスなどは最低必需品と考えてください。

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ゼンリン住宅地図
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広角デジタルカメラ
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◉コンパス

鎌倉建て主塾では、単独で物件を数多く見て不動産の価値判断力=見る目を養うことが大切だと考えています。明細地図は、販売資料の略図から現地が確認できるまで使いこなしてください。
また不動産を記録する際には広角レンズが有効です。撮影範囲が広いので全体の雰囲気を自宅のPCで再現して後で冷静に現地を評価することができます。目視では気がつかなかったことが後で画像で気付くなどという例もあります。また、販売図面には方位が書いてあることが多いのですが、実際に現地に立ちコンパスを置いてみると、ちょっと木の枝を払えば日当りが大きく改善するなど、日照確保のための方策が思いつく場合があります。


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