草刈り器も共同購入

Sany0074購入した鎌倉の宅地の雑草が伸び、草刈りに難儀しているとレポートをしたが、いよいよ草刈り器(充電式)8800円を購入することに。一家に一台あっても仕方ないので、住みたい鎌倉・建て主塾の予算で購入し、購入金額の一部をTKHさんが負担し共同利用することになった。置き場に困るだろうから土地の広いTKHさん宅に保管してもらおうと思っていたのだが、届いてみると長さ1メートル程で意外にコンパクト。どんな家庭でも保管できる。1回の充電で20〜30分作動するらしい。刃はナイロン糸式ではなくプラスチックのブレード式。この値段で実用的であれば文句は無い。おまけに螺旋式水やりホースもついてこの値段。使用レポートは後日お楽しみに。

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雑草が伸び過ぎて草刈り

Sany00207/23(日)の朝。地主の住職さんが尋ねてきた。宅地の雑草が伸びすぎて、犬の糞の不始末や観光客の用足し(実際に大きい方)などで、近所の方が心配されているとのお知らせをいただく。気になってはいたのだが、ついつい放っておいたのがいけなかった。さっそく出かけてしまった長女以外の家族3人で草刈りへ出陣。まず近所の商店でカマを買う。2980円也。虫除けのため長袖長ズボンスタイルで草を刈る事2時間半。結構重労働である。
Sany002636坪(実際はセットバックを入れると42坪くらいある)の建物の配置イメージ部分を残して草刈り終了。隣のTKHさんの敷地は我家より広いのでもっと大変そうだ。いよいよ電動の草刈り器が欲しくなってきた。いずれにせよ地鎮祭の時には草刈りをして奇麗にする必要がある。現在住んでいる家を建てたときは隣地の工事車両の駐車場となっており、ほとんど雑草は生えていなかった。その前のダンハウスと建てた材木座の家のときは、きっとダンハウスが草刈りまで手配してくれたのだと思う。

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地縄の会

Dscn00426/3(土)それぞれの家族と設計者が集まり、敷地に地縄をはった。ほぼ設計が決まっているお隣のTKHさんは、設計の山田さんの指示で図面を見ながら30分ほどで建物の輪郭をナイロンロープで描き出した。我家はそれを横目に、隣地境界と建物の距離を決め、桜の木の根を避けながら、建物の形をおおまかに張っていった。「残した樹木をどこに移植しようか?」「お互いの敷地は垣根なし?」などワイワイと意見交換しながらの地縄の会であった。

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残った樹々たち

Dscn0087解体整地が終わり写真のように既存樹木を何本か残すことができた。この他にもツツジなど残す予定であったがブロック塀の撤去作業の障害になるため断念した。結局、塾長宅の桜と松。お隣のモミジ、月桂樹、ツゲ、キンカン、その他10本近くの庭木を残すことができた。それでも一部は建物にかぶる場合もあるので、移植が必要となるだろう。来週には区画を明示する杭(標識)を打って解体整地工事は完了する。いよいよ家づくりである。

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土地の全貌が少しづつ

Dscn0070古家の解体が進み建物の姿はなくなった。これから基礎やブロック塀を解体していくので、まだ何日もかかるだろう。建物が無くなったことで土地の全部が少しずつ見えてくる。中央に残る松の木は移植予定のもの。この土地は鎌倉の中心市街地にも関わらず日当りが良い事が取り柄。妙隆寺さんからの市道の入口のお宅が塀を壊しセットバックする工事を始めてくれた。これで敷地までの道路は3メートル幅くらいになり普通車のアクセスも容易になる。

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古家の解体工事

Dscn0048約30坪くらいの平屋の解体が始まった。最近は、建築廃材も完全分別が求められ解体費が高騰しているらしい。30坪の家で200万円。40坪で300万円くらい見ておく必要があるので古家付きで土地を買う人は要注意。この家「天井裏に何か住んでいると思う」と売り主の方が言っていたが、解体の職人さん曰く何も出てこなかったそうだ。リスかアライグマかハクビシンか果して何者か逃げた後か?長男の想像では「白いおじいさん」と言っていたが、何者にせよ長年の住処を明け渡す者の気持ちを考え我々移住者は感謝を忘れていはいけない。

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さらに松の木を移植予定

Dvc00032写真の松の木を移植する予定である。失敗するリスクもコストも覚悟が必要だし、維持管理も大変だろう。でも、結構立派な枝振りの松である。この松を簡単に解体時に伐採処分するという感覚には自分はなれない。設計者の森さんも「最近は松を植える人は少ないが、古都鎌倉には松が似合う」と言っていた。

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借地コーポラティブ分譲 桜咲く!

Dvc00031計画地(塾長側敷地)にあるソメイヨシノの大木の桜の花が咲いた。冬の間の枯れ木の印象からすると一回り大きく感じられる。建物にかかる部分もあるため、近いうちに枝払いの必要もある。桜のお守りを担当する塾長としては、人生の中でひとつ大きなものを抱え込んだ気持ちである。

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残す樹木の選定

Dvc00030借地の共同購入者のTKHさんが、どの木を残すか考えているところ。塾長の敷地36坪にある大きな桜と松を残すことこを決めるのは簡単であったが、TKHさん側の敷地には周囲一杯に植栽が生い茂り、セットバックと建築予定図面を見ながら品定めをするのに苦労していた。いよいよ4月12日過ぎに解体工事が始まる。

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借地分割購入の成功例!

myouryu住みたい鎌倉・建て主塾の第1号の分割購入成功事例。JR鎌倉駅から徒歩7〜8分。(塾長宅から3分程)の小町2丁目にある旧法借地97坪(セットバック後86坪)を塾生と塾長で分割して購入した。写真(クリックで拡大)のように桜の大木が残る東側角地36坪(セットバック前43坪)を塾長が2800万円で購入。西側半分は塾生の豆腐さん夫妻が購入した。借地+路地という塾長の理想の環境である。車はゴルフくらいなら入れる。引渡は4月で、それぞれ現在設計者の選定をしている。植栽を残しながら、2軒の家を建築家が協調してプランしていく。小さな街づくりのスタートである。

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