親戚が買いました!

不動産マーフィーの法則 その2

塾長の土地探しで、購入申込まで至り、その後「売り主の親戚が買われました!」という経験が3回ある。本当に親戚が買ったのかは不明だが、そういう理由づけで買えなかったことは事実。これらの物件に共通することは、本当に良い物件だったということである。不動産も売り主を頂点として情報は川上から発信されており、いわば我々一般購入者は川下の存在なのである。売り主→売り主の知人親戚→銀行→売り側不動産業者→買い側仲介業者→一般消費者という流れが実態か?

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格安な不動産は市場には無い

不動産マーフィーの法則 その1

5000万円の土地を4500万円で買うとか…。誰しも人より不動産を安く買いたいものだ。しかし、実際に格安の不動産は市場には無いと行っても過言ではない。その理由は、安い物件はプロである不動産業者が買ってしまうからである。先日も父の熱海の小さなマンションを売りに出したところ「売れますよ!」と怪しげな声の担当者の一言で450万円の初値。2週間して電話があり「売れないから我が社で買いましょうか?」とのこと。聞くとその値段は150万円。売り物件が出ると、まず買いたたきを打診する業者が多いらしい。不動産を売る人は、きちんとした業者を選びましょう。(売却の場合もサポートします。)

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