趣のある古民家
土地建物込み総予算8500万円くらい
できれば趣のある古民家を鎌倉で希望します。(kamakura)
塾長よりひとこと
古民家は日本の不動産市場ではほぼ価値がゼロに近い評価ですから、土地だけで7000万円〜8000万円のものを購入するのと同じことです。ただ程度にもよりますが改修費用を確保しておくと良いでしょう。自己資金も豊富にあるようですし、十分狙っていけると思います。これから、鎌倉の戦前の建物も減っていきますから大正時代くらいのものを購入できれば、将来はヴィンテージとしての評価が得られる時代になるも知れません。
さらにできれば、借地の古民家で6000万円前後のものだと、資金面の理由から買える人が少ないので、狙い目かも知れません。物件は少ないですが、6000万円くらいの借地だと100坪近くある土地だったり、駅から数分の立地だったり魅力的な要素が得られる可能性があります。
借地はお寺や地主に土地代金の4割を永遠に借りられるスタイルと考えることができます。塾長の場合現在市場価格推定で4400万円を地主に借りていることになります。将来の土地価格の変動は一定として考えた場合の40年間のコストから試算すると年利1.3%ほどになります。固定資産税や不動産取得税が無いのも魅力で、相続も賃貸もでき、旧法借地が多いので明け渡し期限もなく永遠に住み続けることが可能です。
住みたい鎌倉・建て主塾では、塾長の経験を基に「消費者のプロ」の視点で不動産売買のコーチをします。
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