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夫婦二人 鎌倉の山間で老後の静かな生活

土地建物込み総予算4500万円くらい

夫婦二人 老後の静かな生活 。坂の無い平坦なところ。自宅は 30坪から35坪(グライダー)

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コメント

自己資金が多いことを考慮すると住み替えかと推察します。地元にお住まいなので十分最近の鎌倉の強気の相場などもご存じかと思います。業者さんの中には「自分が相場をつくる」と言って宅地を買っては分譲をしている勢いのあるところもあるようです。まずグライダーさんの強みは夫婦2人の住まいですから小さな家でよいことです。そして自己資金が豊富ときたら、駅近くの借地を購入して小さな家を建てることです。ただ、借地はなかなか出ないのでじっくり待つ必要があります。住みたい鎌倉・建て主塾でも良いなと思うのは年に1つか2つです。

投稿: 塾長 | 2007/07/09 15:11

住みたい鎌倉・建て主塾では、不動産を買うときに、ご自身のライフステージを一番中心に考えてもらうことにしています。まもなく老後の方が新築をして住む家に多大な費用を掛けるか?は少し考えてみる必要があります。金持ち父さん〜の著者のロバート・キヨサキ氏は言っています。「持ち家は最大の無駄遣いである」と。老後の20年間は結構ライフスタイルの変化がある時期です。夫婦順番に足腰が悪くなるかも知れませんし、どちらかの寿命がくれば1人で暮らすことになります。そうなるとサポートのある施設などに住むかも知れません。そういう時期に、自宅を新築するのは、老後の生活資金に余裕がある人がすれば良いと思います。

投稿: 塾長 | 2007/07/09 15:16

生活資金や施設入居金などの準備が出来ている方なら、ご自身の趣味で素敵な家を建てることは素敵なことだと思います。グライダーさんにということではなく一般論ですが、それほど老後資金に余裕があるとは思えない場合は、同じ5000万円を不動産に投入するなら、賃貸住宅+収益不動産のほうが豊かだと思います。毎月40万円前後の収益があれば、そこから家賃を支払ってもおつりがくるでしょう。自宅を持っていないので鎌倉という場所にしばられることはありません。海外や他の地方にもロングステイが可能なのです。

投稿: 塾長 | 2007/07/09 15:21

現在、小町の借地の老後の家を建築中です。27坪少々の小さな夫婦2人の家です。参考になると思いますので、いちど図面でも見に来てください。

投稿: 塾長 | 2007/07/09 15:22

早速のご指南ありがとうございました。
近いうち建設中の家を見せていただきたいと思っています。

投稿: グライダー | 2007/07/10 21:21

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