« 待ちに待った設計プラン | トップページ | 広告前に情報入手で先手買い付け成功 »

老後の小さな家の基本設計まとまる

Rfndtjewmdbwca2案目を経て、さらに1Fの寝室の位置などを修正し基本設計がまとまりました。コンセプトは小さな家。とか言いながら9坪ハウスのようにのべ床面積15坪とはいきませんで、トータル25坪を超えてしまいましたが、自分なりに最小限にまとまったと思います。土地の広さは36坪。建ぺい率60%で余裕で3階建てが建つエリアにもかかわらず、周りのお宅はゆったりとした古くからの鎌倉家並みの宅地です。設計では建ぺい率は50%を切り、40%80%の風致地区並の配棟にまとめることができました。その分庭や緑の空間を多く残すことで街並みには優しいプランとなっています。また天井の階高を低くおさえたデザインにより、小さな家に見えるような工夫をしています。住みたい鎌倉・建て主塾では古くからの街並みに調和するような家づくりを目標にしているので、今回の分割した2棟の家並は、まさにそのモデルケースのような事例になりそうです。

|

コメント

コメントを書く