貸家再生事業を開始します!
鎌倉の古民家を大家さんに代わり維持管理する事業をスタートさせます。大町で取り組んだ貸家再生の第一号では経験と勉強不足のため、仲介手数料を2度払いしたり、ちょっと不思議な契約形態となりました。その後の調査の結果、サブリース契約を不動産所有者と交わし、古民家を転貸しする事業は、宅建業の免許が不要であることを財団法人日本賃貸住宅管理協会の相談窓口で確認しました。
住みたい鎌倉・建て主塾の貸家再生事業は、貸家の維持管理の負担や、改修の資金の出せない大家さんに代わり、塾長が雇われ大家さんになるというスタイルです。塾生の皆さんには、そういう物件が出次第ご案内します。
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