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住みたい鎌倉・建て主塾 運営の方法

2008/9/10
サイト&体制リニューアル移行

------------(以下は2009/9/10以前のものです!)--------------

住みたい鎌倉・建て主塾は、地域の設計者・工務店、仲介業者等と連携し、移住者のサポートしながら街並景観を維持向上を目的としてたコミュニティビジネスです。消費者に対して、土地探しや家づくりのアドバイスをしながら、建築家やビルダー、不動産仲介業者からの活動支援金を得て運営しています。

主な収入機会

1)サポーター建築家&ビルダーからの支援金
鎌倉・逗子葉山・湘南地域の建築家ならびに工務店の中から、街並や景観への意識が高く、地域の家づくりに実績がある十数名(今後も増えます!)とパートナーシップを組んでいます。塾生のリクエストに応じ、土地探しの段階から、エリア選定戦略、予算的面を主に塾長が、建築技術的なこと建築家が助言をします。
土地購入
こうしたサポート活動において、塾生と家づくりのプロの出会いが生まれ、結果的にサポーター建築家らが設計や施工を受注する機会が創出されます。そのことは、塾生にとって良い家づくりができるだけなく、街並の景観的価値が付加されることで市民全体にメリットがあります(そういう家づくりを啓蒙しています。)。
景観
そんな家づくりの実績を見て、また新たな塾生と建築家の出会いが小さな街づくりへと繋がる。そうしたサイクルを生み出すコミュニティビジネスが住みたい鎌倉・建て主塾の活動の柱です。そのサイクルの運営維持をするため、設計や施工の収益機会を得られた建築家&ビルダーからの支援金(月会費1口1万円×12月一括払い)を運営の原資とすることをご理解ください。


2)インターネット広告
住みたい鎌倉・建て主塾の複数の関連サイトの右側に、広告を配置しています。塾生や一般の方が興味をもってクリックしたり、その先で資料請求をすると、小額ながらも住みたい鎌倉・建て主塾の収入となり活動運営の原資となります。
不動産広告
塾のホームページが参考になったと思ったら、是非ご支援ください。リストされている各種情報を参考にしてください。※広告の内容は自動配信されており塾長が選定しているものではありません。


3)古民家物件の管理とサブリース事業収入
Dscn11鎌倉を中心に、賃貸不動産の管理(管理費10%)を受託しています。また住みたい鎌倉・建て主塾が、古民家を直接オーナーから借り上げ、改修し、借り手の募集(物件のPR)から、維持管理まで行うサブリース方式(管理報酬15%〜)で資産価値向上に貢献します。こうした住みたい鎌倉・建て主塾の古民家物件は現在数棟あります。
古い民家を再生して住み継ぐことは、街並景観の維持に貢献することにつながります。古民家の一般的な賃貸だけでなく、ゲストハウスやカフェなどの商業利用もオーナーの理解を得て推進したり、設備の古くなった古民家を借り手の力で改修する貸家再生など、鎌倉の古民家に関する事業を「鎌倉古民家バンク」として発展させる予定です。


4)サポーター宅建業者からの謝礼金
住みたい鎌倉・建て主塾は宅建業者ではありません。塾生が不動産を購入する場合は、必ずどこかの不動産仲介業者が物件の仲介をします。また、買う物件の特性や塾生のリクエストに応じ、仲介業者を推薦する場合があります。地域の仲介業者の多くは、顧客を紹介した謝礼として、謝礼金(各社規定)を提供する制度があります。業者によって、金額(率)に差がありますが、住みたい鎌倉・建て主塾の活動支援金にこれをあてます。これまでの業者からのおよその提示内容は10〜25%程度です。

現在、消費者負担無しで、地域の建築家やビルダーのサポートを得られる仕組みを提供していますが、本来は、よい家づくりが出来てメリットがあるのは消費者=塾生自身です。将来的には、住みたい鎌倉・建て主塾の運営費を塾生が負担していく方法を検討する場合もあります。

運営費の概要

住みたい鎌倉・建て主塾の運営費の概要はおよそ以下の通りです。

1)主な運営支出項目
●サイト維持費 1万円
●広告宣伝費 1万円
●一般管理費 3万円
●事務所家賃 5万円
●サイト作成運営費 10万円
●スタッフ人件費 10万円
(支払い優先順)

上記合計×12月分=360万円が1年間のおよその運営費となります。

※コミュニティビジネスとして運営しているので、利益の配当と言った営利目的はありません。運営費と収入のバランスを経営目標としており、収入が支出を上回る見込みがある場合には、年度末臨時予算を編成して街並や景観に関する啓蒙紙媒体の発行費用などに活用します。

※以上運勢の方法は、住みたい鎌倉・建て主塾が独自に社会環境の変化等に対応し、予告無く変更することがありますことをご理解ください。

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