今回の貸家再生で激的に変貌し、かつ物件の価値を高めたのがバストイレの改修である。そもそも学生向けワンルームのような0.75坪大のユニットバス(トレイ一体)だったものを奥の納戸にユニットバスをもうけ、手前のユニットバスがあった空間に洗面トイレを新設したのだ。今回240万円の改修予算の中で100万円以上はこの部分にかかっている。それでも一般家庭用のルートではなくホテルや集合住宅向けのルートから仕入れバストイレの設備価格は格安に抑える事ができた。これも建築家横松さんの経験とネットワークのおかげである。
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