格安な不動産は市場には無い
不動産マーフィーの法則 その1
5000万円の土地を4500万円で買うとか…。誰しも人より不動産を安く買いたいものだ。しかし、実際に格安の不動産は市場には無いと行っても過言ではない。その理由は、安い物件はプロである不動産業者が買ってしまうからである。先日も父の熱海の小さなマンションを売りに出したところ「売れますよ!」と怪しげな声の担当者の一言で450万円の初値。2週間して電話があり「売れないから我が社で買いましょうか?」とのこと。聞くとその値段は150万円。売り物件が出ると、まず買いたたきを打診する業者が多いらしい。不動産を売る人は、きちんとした業者を選びましょう。(売却の場合もサポートします。)
| 固定リンク





コメント