所有権にこだわらなければ一気に4割安も!
鎌倉には所有地の一部を借地としている寺社が多く、市内には何百軒もの借地(塾長の家も借地の上に建っている)が存在する。ほとんど旧法借地で、相続や永住することに問題はない。旧法借地の場合は、市場価格の6割が相場である。5000万円の土地なら3000万円の借地権利金となる。50坪前後の土地なら地代は2万円〜3万円というところだ。所有していないので固定資産税はかからず不動産取得税も無いし、所有権でローンを多く借りた場合の金利も考えれば、地代も負担増とは言えない。ワンランク上の土地が選べるなどメリットは多い。そもそも人間は死んであの世に土地を持って行ける訳ではないし、宇宙から見れば小さな点にも満たない土地の所有権にこだわるというのもいかがか!新法の定期借地権(50年後に更地で返す)の場合は、権利金は30%〜40%と半額以下の土地取得費となるが、鎌倉ではあまり新法の借地権の事例を見た事はない。葉山あたりで住宅メーカーが新法借地を分譲しているが、建築条件付きなのでおすすめしたくない。
※当塾では、建築家と仲介業者の支援を受け、宅地の分割購入をコーディネートします。興味のある方は、左メニューの移住登録フォームから登録を…
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