
写真(クリックで拡大)の道路の境界石は、もともとの道路境界で、そこから1メートル内側へセットバックしなければならなかった。なるべく自然な路地の風情を残したかったので、自然石を敷き詰めた。セットバックというのは、あいまいな空間である。セットバック論については別の機会で詳しく持論を述べたいと思う。植栽は和のテイストの植物でまとめている。一時期のガーデニングブームで外来種を中心とした植栽が増えたが、このところは和がおもんいられる傾向があり、鎌倉にはそれが似合う。(次回へ続く)
※こちらは、現在の自邸建築(2004年竣工)の記録です。
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