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床暖房は断熱とセットで

diary01/13d
写真(クリックで拡大)のアルミ箔のようなシートの中にロックウール断熱材が敷設されている。すべての外壁がこのような材料で断熱されている。最近は、多くの家で床暖房が新築住宅に設置されるようになっているが、まだリビングだけとかホットカーペットと変わらない使い方の家が多い。「足が暖かい」と喜んでいるだけでは本当の床暖房のではないのだ。我が家の場合は、1階と2階のフロア全部に床暖房が敷設されている。朝晩1時間程度の床暖房運転で、真冬でも家全体が20度前後に保つことができる。それには、窓が全て3重ガラス構造と完璧な断熱仕様が不可欠である。風呂も玄関土間もトイレも居室もすべて同じ温度、毎日、今日は寒いかどうか?ベランダに出て確かめるのが我が家の冬の習慣である。(次回へ続く)

※こちらは、最初の自邸建築(1998年竣工)の記録です。

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