12層の外壁構造
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建物には外気通気層をもうけている。写真(クリックで拡大)をご覧いただくと、白い防火ボード?の上に横に木材が打ち付けてある。外壁材はこの上に釘で打ち付けるので、間には3cmほどの通気層が出来るというわけだ。構造の外側にさらに通気層をもうけ、外壁材を施工する重厚な外観に近所の通行人は感心していたようだ。住んでから測ってみると建物の外壁は25cm以上あった。室内から数えると、ビニールクロス→石工ボード→アルミシート→ロックウール断熱材→内壁通気層→通気防湿シート→構造板→防水紙→防火ボード→下地垂木→外壁通気層→外壁材となる。結構手間がかかっている。(次回へ続く)
※こちらは、最初の自邸建築(1998年竣工)の記録です。
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