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二階堂カワモハウスのウェルカムパーティ#1レポート

二階堂カワモハウス(シェアハウス)のウェルカムパーティがありました。204と205号室のお二人とそのお友達2人の5人女子+オーナーである僕。テーマをエスニックにしばったところ、皆さん苦労しながらも料理の腕前を発揮してくれました。

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キッチンに2〜3人立っても余裕な感じです。

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空心菜に厚揚げのアジア風とかいろいろな料理が次々とテーブルに並びます。

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このために逗子の魚佐治まで材料を買いにいってくれたというエビのアジアンサラダ風。

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何故か?モンゴル帰りの保母さんによる餃子のような食べ物。

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仕上げはタピオカココナッツまでついて大満足でした。次回は海の家でやろう!なんてアイデアもありましたが、やはりキッチンに集まって皆で食べるというスタイルがシェアハウスのウェルカムパーティーの基本だと思います。次回は中華しばり?イタリアン縛り?

椅子型のハンモックは省スペースで良い!

おかげさまで募集即満室となった二階堂カワモハウス。本当は内覧時に間に合わせたかったんですが、ようやく庭にハンモックのフックを取り付けることができました。このハンモックは、椅子型で小さいので、小さなスペースでも設置ができます。2m間隔の木が2本あればよいって感じです。

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プロの写真家に撮影してもらったシェアハウスのキッチン

アトピッコハウスさんのつながりでお友達になった漆戸さん(カメラマン)が二階堂カワモハウス(シェアハウス)に遊びに来てくれました。いろいろ楽しくお話したついでに写真を撮影してくれたのがコレ!さすがプロのカメラマンは違います。キッチン雑誌に投稿できそうな感じです。

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二階堂カワモハウス204号室のハンモックフックベース

着々と入居者を迎える準備をすすめている二階堂カワモハウスの204号の入居者は、部屋にハンモックを吊せるというのが契約の条件でした。それを履行すべくハンモックフックを取り付けるベースを壁につけてみました。強度は大丈夫だろうか?
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こんなときだからこそ!たからの庭で休日

皆さんいかがお過ごしでしょうか?地震や原発問題など被災されていない方もかなりストレスになっていると思います。でも元気な人は、心に悲しみをしまいつつ、元気に暮らすことが日本にとって大事なことだと思います。そこで週末急遽仲間に集まってもらって『みんなの古民家シェアアトリエ・たからの庭』で庭掃除してきました。

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枯れ枝や落ち葉やゴミを所定の場所に集めます。労働は午前中で終わり、みなさん持ち寄ったお弁当でピクニックランチ。それに花をそえたのがハニーさんが手作りしてくれたパン&パニーニ!

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僕らは、鉢ノ木さん地震後に臨時で発売しているお弁当700円をいただきます。停電などでお弁当をつくれない地元の人向けのサービスです。精進料理の専門店ならではの素材を大事にしたつくりでした。お店も観光客が減っているので大変だそうです。

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午後は、ご褒美として山ヨガに励む女子達。

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陶芸体験を楽しむ女子達。

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さらに、おまけの焼き芋。

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最後は、たからの庭開拓時から買ってあったハンモックをキンモクセイの木につるしてリラックス。

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適度に体を動かしつつも、のどかな休日となりました。

鎌倉シェアハウス 現場は整理整頓で

自分で内装を進めていたシェハウスの現場ですが、そろそろギブアップ。クロス屋さんと左官屋さんに壁の仕上げそれぞれ発注して、これでDIYを卒業しようと思います。仕事の合間での作業では、なかなかはかどらないし、仕上がりもどう考えてもプロの方が良い。それに、このままでは、いつまで経っても募集ができません。

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ということで、今週から職人さんが現場に入るので、散らかっていた室内を整理整頓することに。現場が散らかっていると職人は、しょせんこの程度の現場か!と舐めてかかる場合があります。そのためにも大事なことなんです。上の写真は工具類。創造的な不動産屋さんはこのくらい工具を持っています。

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それとDIYのメインである塗装用品。塗装はDIYに一番なじむ施工ジャンルです。オスモカラーだけでも何色もそろっています。これも一カ所に集めておきました。


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すっきりした現場に今週はクロス屋さんが3室ほど仕上げに入ります。来週早々には左官屋さんが既存のクロスや合板の上のパーフェクトウォールを塗ります。これが終わると、室内は電気工事や造作家具が残るのみとなります。3月中には、ほぼ完成。ただし、家具や備品をそろえたり、外構を仕上げるのには、4月までかかるでしょう。春の移動シーズンに間に合いませんでしたが、シェアハウスに住む人はあまりシーズン関係無いかもしれません。

鎌倉シェアハウス ようやく部屋らしい部屋が

鎌倉の二階堂にある中古住宅を購入して、シェアハウスに改装している現場ですが、ようやく内装工事が進んできました。本日は1Fの共用ストレージルーム5.5畳と1室5.5畳の壁紙をクロス屋さんが仕上げてくれました。これで部屋らしい部屋がようやく1つ出来たことになります。

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当初、その他の部屋は、自分達でパーフェクトウォールという左官材を塗ろうと考えていたのですが、どうも時間ばかりがかかってしまい仕上がりにも不安があるということで、予算奮発してプロに施工してもらうことを決定しました。予算的に20万円くらいアップです。それでも他で節約しているので総予算的には計画の範囲内。

それでも、2階の2つの部屋だけは自分達で塗ろうということに!その他の2部屋はクロスで、あと1部屋は現在ペンキで塗装中です。クロス屋さんの入る日程も左官屋さんの入る日程も決めたので3月16日くらいには内装が仕上がっていると思います。その後は、外構や家具などの作業が残ります。家電や備品の手配も残っていますので、シェアハウスとして完璧になるには4月までずれ込み可能性も出てきました。

築年数で20年は古く見せる古色仕上げ

工務店の仕事が終わったシェアハウス。他の仕事を午前中に片付け、毎日現場に通って何をしているかと言うと、既存の木部のDIY塗装です。この家は昭和57年(1982年)築なので約30年経過してますが、ニスで仕上げられた木部はまだまだ中途半端な色合。それをオイルステインで上塗りして写真のように古色にしています。さらに20年は古くなった感じです。

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既存のドアや建具を始め、木枠や幅木など家一軒分このように仕上げています。中には、新しく造作したドア枠などもありますので、似たような色に合わせる必要があります。写真ではいい感じですが、実際肉眼で見るとかなり色味は違います。

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自分でやってわかりますが、ほんと色合わせは難しいです。単に色だけでなく光沢とか質感とかいろいろな要素があるので、見た目でわからないようにするなど至難の業です。その点、上手な塗装屋さんなら結構合気がつかないくらいの仕上げができるんでしょうね。それでいてこの程度なら10万円くらいで塗ってくれたりして、、、。次回はプロに頼んでみようかな?

ホームセンターの材料は選んで買わないと

シェアハウス改装現場も内装仕上げに入りました。内装造作はカワセミ工房さんに依頼しようと思っているのですが、自分で出来そうなところは自分でと考えています。一部ペンキで真っ白に塗る部屋があるので窓に木枠フレームをつけました。

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ホームセンター(コーナン)で買ってきた500円のホワイトウッドを枠にするわけですが、売り場ではすでに筋の良いモノはうれてしまって少し歪んでいるなと思ったのですが、カットしてビスで止めるから大丈夫と思っていました。しかし、実際につきあわせてみるとこんなに歪みがわかります。

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なんとかインテリアバールで押し上げてまっすぐにして、さらにビスで止めるという力技で目立たなくしています。やはり、材料を舐めてはいけませんね。カワセミ工房さんもコーナンまで車で行く交通費と人件費や材料が粗悪な場合があることを考えると、高い地元の材木屋さんで買った方が良い言っていましたが、それを実感した次第です。

鎌倉シェアハウス 塗り壁テスト

改装中のシェアハウス。クロス張り替えにしようと思ったら平米1200円するそうです。下地が合板のため状態が悪い分コストアップ。工務店を通すとさらに諸経費で1300円以上。そこまでかかるなら秘密兵器の塗り壁材の方が安いかも知れません。ただし自分で塗ればの話です。

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思いついたら実行ということで、試し塗りをしてみます。家づくりのエキスパートと思われていますが、実は塗り壁DIYは初めてのことなんです。道具を用意して、材料に水を入れて捏ねるところからドキドキです。

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昭和のある時期に普及した、この変な壁材などクロスや合板の上から直接塗れるのがパーフェクトウォールの強みです。はじめての塗り壁ということで、押し入れの中を恐る恐る塗ってみますが、たまたま材料をゆるめに溶いたために伸びが良く塗りやすかったです。調子に乗って2畳分ほど塗りました。かかった時間は1時間弱。慣れれば4畳くらいを1時間で塗ることができるでしょう。

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出来映えはといえば合格です。入角、出角用のコテが無かったのでコーナーが上手き行きませんでしたが、この仕上がりでも十分OKという感じです。今回のシェアハウスは天井はペンキを塗っているのですが、2度塗り3度塗りと結構手間がかかるのに対して、実は、左官の方が短時間で仕上がることを発見しました。

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後日、乾いた状態も確認しました。気泡や変な感じもなく良い質感です。おまけに調湿や防かび効果はクロスの比ではありません。塾長流のリフォーム。天井はポーターズペイントのペンキで壁はパーフェクトウォールが定番になりそうです。実際の塗り壁は自分でなく元松竹の大道具さんであるカワセミ工房さんにお願いします。さらにきれいに仕上がることでしょう。

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