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スマッチ難民の会

僕の6年間の人生そのものの記録とも言えるスマッチ。とうとう終了しちゃんうんですね。予想していたこととはいえ残念です。自分でデータをココログに移転できるとはいえ、画像のリンク切れや不要なタグ残りなどが創造されます。以前自分のブログから引っ越しした経験から200〜300のエントリーならなんとか手動でも修復はできるでしょう。

ただ自分のように2500近いエントリーとなると、修正作業は膨大すぎます。スマッチ難民が沢山生まれることは予想できますので、もし十数人集まれば、スマッチ難民の会を結成し、現在のサイトを運営会社から買い取れないか検討に余地は無いものでしょうか?編集の皆さんいかがですか?

各人が数万円ずつ出し合ってサイトの不参加者を削除し、トップや不要なCSSやタグを除去。毎月のサーバー代は分担。ただ、こうした懸念をもつのは、僕のように画像を多用した人だけかも知れませんので十数人集めるのは困難かも知れませんね、

4月11日 鎌倉から宗教を超え祈りを

鎌倉の『東北地方太平洋沖地震追善供養 復興祈願祭』が企画されました。震災から1ヶ月の4/11(月)午後、鎌倉の宗教者が神道・仏教・キリスト教等、宗旨・宗派を超え、鶴岡八幡宮に集結して祈りを捧げます。その後、由比ケ浜に出て海に向かって祈ります。4/11は鎌倉から祈りましょう。合い言葉はPray from 鎌倉!

 3月11日の東北地方太平洋沖地震は、我が国にとって正に未曾有の大災害となりました。多くの尊い命が失われた上、大津波、加えて原子力発電所の事故により避難を余儀なくされた被災者の方々は、現在数十万人にも及んでおり、日本は大変な国難に直面しています。
 かつて、鎌倉に幕府がおかれていた時代、国難に際して社寺がまとまり、乗り越えるための御祈願が執り行われておりました。いま、歴史を経てふたたび、神道、仏教、キリスト教の宗旨・宗派を超えて合同祈願を執り行うことに致しました。
 この大地震のちょうど一年前、鶴岡八幡宮の御神木、樹齢1000年の大銀杏が突然倒伏しました。大変悲しい出来事でしたが、日本全国からの励ましの声と共に、今は残された根元から多くの新芽が未来に向かって力強く成長を続けています。
 犠牲者を哀悼し、日常生活を奪われている被災者の皆様に思いを寄せ、鎌倉中の宗教者たちが心を一つに祈りを捧げ、被災地のみならず、日本中に「復興の芽」が力強く育つことを切に願っております。お時間の許す限りご参列下されば幸いです。

[日時] 2011年4月11日(月)  14:30~15:40頃
[会場] 鎌倉鶴岡八幡宮舞殿 http://www.hachimangu.or.jp/
        (会場地図は上記HPからご確認いただけます)
[アクセス] JR鎌倉駅東口より徒歩約15分 江ノ電鎌倉駅より徒歩約15分
[内容] ■各宗派の僧侶、神職、司祭が鶴岡八幡宮に集結し祈祷を行う
    ■舞殿での祭事終了後、由比ケ浜まで托鉢しながら移動
    ■16:45頃から由比ケ浜海岸にて海に向かっての催事
[対象] どなたでもご参加いただけます

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