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鎌倉ホームステイプロジェクトを推進中!

この度の震災では、家に戻れない方も沢山います。ニュースなどでは、すでに避難所生活も2週間を超え限界にきていると現地からの声を聞いています。被災者のために自分達は何ができるか?鎌倉の街を愛する建築家の仲間とともに急遽集まり考えました。まずは、地域からホストファミリーを募り、鎌倉ホームステイ・プロジェクトを推進することにしました。

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鎌倉市でも被災者向け住宅などの準備をすすめているようですが、まだ受け入れには時間もかかるそうです。そこで、私が所属する一般社団法人ひと・まち・鎌倉ネットワークで、鎌倉市がすすめる被災者受け入れホームステイ事業を市民団体として支援しています。急遽こちらのブログも立ち上げました。

鎌倉市長とも電話で会談したところ、市としてもまだまだ準備不足なので、細かい調整は抜きにして、どんどんホストファミリーを募集して欲しいとのことでした。我々の考えでは、同じ地域の人がまとまって来ていただいた方が同郷で安心できると思い。避難所や地域をどこか選定連携して、まず10世帯くらいで来てもらうという想定です。

バスはこの団体の予算でチャーターしようと考えています。いつもはそろばん勘定が得意な塾長ですが、ここは考えるより行動ということで、お金は後で募金でもなんとでもなると考えています。神戸の時は、鎌倉市は100世帯くらいで被災者を受け入れた実績があるようです。読者の皆さんも、鎌倉の知人などいらしたら是非ご協力を呼びかけてください。

こんなときだからこそ!たからの庭で休日

皆さんいかがお過ごしでしょうか?地震や原発問題など被災されていない方もかなりストレスになっていると思います。でも元気な人は、心に悲しみをしまいつつ、元気に暮らすことが日本にとって大事なことだと思います。そこで週末急遽仲間に集まってもらって『みんなの古民家シェアアトリエ・たからの庭』で庭掃除してきました。

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枯れ枝や落ち葉やゴミを所定の場所に集めます。労働は午前中で終わり、みなさん持ち寄ったお弁当でピクニックランチ。それに花をそえたのがハニーさんが手作りしてくれたパン&パニーニ!

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僕らは、鉢ノ木さん地震後に臨時で発売しているお弁当700円をいただきます。停電などでお弁当をつくれない地元の人向けのサービスです。精進料理の専門店ならではの素材を大事にしたつくりでした。お店も観光客が減っているので大変だそうです。

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午後は、ご褒美として山ヨガに励む女子達。

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陶芸体験を楽しむ女子達。

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さらに、おまけの焼き芋。

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最後は、たからの庭開拓時から買ってあったハンモックをキンモクセイの木につるしてリラックス。

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適度に体を動かしつつも、のどかな休日となりました。

停電で役にたつもの!

昨夜鎌倉は二回目の夜の停電を迎えました。一度目はばたばたしたのですが、二度目は準備もできているので落ち着いて街の闇を楽しむことができました。我が家では万一のためにと思って買っておいたものの中で、停電で役にたったのがこれです。

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まずラジオです。停電では情報が入りません。最初の停電はネットもろくに繋がりませんでしたから外部からの情報は重要。それに電池がなくても1分くらい回すとラジオが10分ほど聞けます。またLEDライトもついているので懐中電灯の役目も果たしてくれる。これは確か何かのポイントでもらったもの。

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次にこれ!こちらは単三電池を単一電池として利用できるアダプターです。先日の停電翌日には単一電池売り切れてましたよね。たぶん今でも入手困難だと思います。これなら我が家のあるエネループの単三をつかって単一の懐中電灯に利用できます。これからも停電ライフは続くと思います。浜岡原発なども停止して安全な状態にしたら、さらに電力はきっぱくすることでしょう。

しかし、そこは日本人のものづくりの力!さまざまな省エネ商品を開発してくれることと思ってます。そして、他国を尻目に21世紀型発展途上国として成長し、ふたたび世界をリードすることを信じています、

水を買わずに貯めよう!

さきほどスーパーに行ったら、血相を変えて『水はないんですか?』という若者がいたけど、鎌倉は被災地しているわけではないので、買わなくても良いと思います。断水になっていないのですから、水道水をポリバケツや、それが無いなら衣装ケースなどに貯めておけばよいだけ。まあ、こんな感じ。

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数日もすると飲めなくなる可能性も無いわけではありませんが、その時は加熱すればなんとかなるでしょう。くれぐれもパックされた飲料水は被災地むけを優先してください。家の中を探せば、ポリバケツや衣装ケースなど何かしらあるはずです。それこそペットボトルの空き容器でもいいですよね。

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また、トイレの水を流すなどの飲料用でない生活用水は、こちらの雨水タンクに貯めておきました。たぶん200Lくらい入るのではないかと思います。あわてず、ただし、備えはそれなりにしっかりしたいと思います。

葉山の古家の売却をお手伝いします。

鎌倉古民家バンクのサイトを見て、葉山在住の方からご自宅売却の相談をいただきました。鎌倉中心に活動をしているので葉山はあまり扱わないのですが、古い家を大切に活かすという視点をいたく気に入ってもらったようなので、頑張ってお手伝いさせていただくことにしました。

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葉山の分譲地の一角にある土地が約72坪の古家です。日本家屋の造りで昭和55年築です。まだまだ住めるのに更地にするにはもったいないし、茶室の間もあるので日本家屋が好きな人にすすめてくださいとのこと。室内の壁を塗り直したりキッチンやお風呂をすこし改装すれば満足できるものになると思います。

まずは、測量図や法令の調査をして、その後の媒介募集を開始する予定です。これでときどき葉山に出かけることも増えそうです。

鎌倉シェアハウス 現場は整理整頓で

自分で内装を進めていたシェハウスの現場ですが、そろそろギブアップ。クロス屋さんと左官屋さんに壁の仕上げそれぞれ発注して、これでDIYを卒業しようと思います。仕事の合間での作業では、なかなかはかどらないし、仕上がりもどう考えてもプロの方が良い。それに、このままでは、いつまで経っても募集ができません。

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ということで、今週から職人さんが現場に入るので、散らかっていた室内を整理整頓することに。現場が散らかっていると職人は、しょせんこの程度の現場か!と舐めてかかる場合があります。そのためにも大事なことなんです。上の写真は工具類。創造的な不動産屋さんはこのくらい工具を持っています。

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それとDIYのメインである塗装用品。塗装はDIYに一番なじむ施工ジャンルです。オスモカラーだけでも何色もそろっています。これも一カ所に集めておきました。


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すっきりした現場に今週はクロス屋さんが3室ほど仕上げに入ります。来週早々には左官屋さんが既存のクロスや合板の上のパーフェクトウォールを塗ります。これが終わると、室内は電気工事や造作家具が残るのみとなります。3月中には、ほぼ完成。ただし、家具や備品をそろえたり、外構を仕上げるのには、4月までかかるでしょう。春の移動シーズンに間に合いませんでしたが、シェアハウスに住む人はあまりシーズン関係無いかもしれません。

鎌倉シェアハウス ようやく部屋らしい部屋が

鎌倉の二階堂にある中古住宅を購入して、シェアハウスに改装している現場ですが、ようやく内装工事が進んできました。本日は1Fの共用ストレージルーム5.5畳と1室5.5畳の壁紙をクロス屋さんが仕上げてくれました。これで部屋らしい部屋がようやく1つ出来たことになります。

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当初、その他の部屋は、自分達でパーフェクトウォールという左官材を塗ろうと考えていたのですが、どうも時間ばかりがかかってしまい仕上がりにも不安があるということで、予算奮発してプロに施工してもらうことを決定しました。予算的に20万円くらいアップです。それでも他で節約しているので総予算的には計画の範囲内。

それでも、2階の2つの部屋だけは自分達で塗ろうということに!その他の2部屋はクロスで、あと1部屋は現在ペンキで塗装中です。クロス屋さんの入る日程も左官屋さんの入る日程も決めたので3月16日くらいには内装が仕上がっていると思います。その後は、外構や家具などの作業が残ります。家電や備品の手配も残っていますので、シェアハウスとして完璧になるには4月までずれ込み可能性も出てきました。

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