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鎌倉シェアハウス たまには節約もします!

鎌倉で改装中のシェアハウスですが、目下のところ天井(100平米以上)を自分で塗装しています。照明器具をはずしながらの作業ですが、塗りながら考えた結果。既存のダウンライドはそのまま使うことにました。ダウンライドと言っても、ちょっと趣味の悪い感じなので、ついでにペンキで塗ってみたら良い感じになりそうです。

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ダウンライトは高価なものではありませんが、使えるものは使った方がよいですよね。それと、あと1つ決定打だったのは、電球が普通のE26口のものだったことです。これにLED電球をいれればエコになります。エコよりも、シェアハウスの場合は、電気代は共益費から出すので、コスト管理の面からも、なるべく省エネにしたいわけです。

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そんなわけで6灯ほどのダウンライドはそのまま活用することで決定。照明器具代だけでなく、電気工事代も節約できそうです。この家の電球は可能なものはすべてLED電球にしようと考えています。

10万円でキッチン大変身!

鎌倉で改装中にシェアハウスは昭和の雰囲気の内装をテーマに料理と自然の好きな人に住んでもらいたいと考えています。シェアハウスに住む人も、ワンルームやアパートの狭いキッチンと違う広いキッチンを求めてくるわけでですから、キッチンは重要なポジションを占めています。

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もともとついていたのがこんな感じ。そんな古くないので使えるのですが薄らブルー色とかセンスがイマイチです。これを廃棄して業務用キッチンなどを入れることも考えましたが、賃貸でもあることだし、システムキッチンの方がメンテナンスに優位性があります。あれこれ悩んだ挙げ句に、キッチンのパネルだけを付け替えるという作戦にしました。

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そして完成したのがこちらです。ラワン合板そのものをドアパネルにしています。家具屋さんに塗装も含めお願いして10万円也。さらにキッチンの壁をコンクリートブロックにすることで昭和の感じに加えて、カフェっぽい雰囲気も出たと思います。我ながら上出来です。あとは、イケアでスパイスラックやツールラックを壁面につけたら使いやすさもアップするでしょう。

古いキッチンだけど捨てるのもったいないし、まだ使えそうという場合のリフォーム方としての面材ドアパネル交換。これは覚えておいてください。とくに古家再生とか貸家再生に有効だと思います。

鎌倉シェアハウス 中古の北欧製玄関ドアに交換

鎌倉のシェアハウス改装現場にヤフオクで中古5万円で購入した北欧製のドアがつきました。ドア枠の収まりで行き違いがありましたが、建具屋さんと大工さんが連携してその場でスッキリと解決してくれて助けられました。木質のドアがよい感じです。この後枠も含めてじっくりと塗装します。

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枠については、天井との隙間部分にガラスを入れることにしました。建築家よくやる手法で、外と内側がつながり、採光効果だけでなく広く見せる空間につながり効果も生まれます。1枚ガラスでは断熱防音効果が低いのでペアガラスを発注しておきました。

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もともとは、こんなドアでした。アルミ製のちょっと趣味ではない感じです。北欧製の木質玄関ドアが入ったことで、印象がだいぶ変わることを期待しています。

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外国製ガスコンロ専門の修理屋さん

鎌倉の築古マンションの管理を受託しました。改装して賃貸に出します。メゾネットでスキップフロアの130平米もある素敵な物件なのですが、ガスコンロが外国製で20数年経過しているので、4口あるコンロのうち1つが着火しません。オーナーが調べて呼んだのは、こうした外国製のガスコンロに強い修理屋さんです。

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到着したら手際よくコンロの部品をはずしていきます。

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煮こぼしなどが少なかったせいか?中の配線や配管は以外と奇麗でした。あと数年で部品がなくなるとのことで、着火プラグを4口全部交換してもらいました。

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あとは、クリーニングすれば、十分使えます。この手にエントリーは、あとで業者さんの連絡先などを聞かれることが多いので、この会社(薄井ガス工業・東京都杉並区)をリンクしておきます。

鎌倉シェアハウス 決死の屋根上塗装

鎌倉市内の中古戸建を改装してシェアハウスにする工事が進んでいます。改装作業のうち、塗装やちょっとした造作は自分ですることにしていますが、今回の塗装で最大の難関が屋根の上の破風(はふ)の塗装でした。

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工務店さんに、しっかりと屋根の上に足場ポールを伸ばしてもらい命綱を取り付けてもらっての作業。それでも心配なので、しっかりと足でポールにのせふんばります。でも上の方は届かないので、恐る恐る屋根の上にはいつくばって作業をします。

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こんな感じで、まず古い塗装をワイヤーブラシ(電動)で剥ぎ落とします。この粉塵が結構飛び散るので、ゴーグルやマスクをしての作業。それでも顔は埃などで真っ黒になりした。

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古い塗装を剝いだあとは、水性塗料で塗装をします。色は色見本を現場に持ち込み決めたので、前の色にかなり近く仕上がっています。時間にすれば、小一時間となんてことない作業でしたが、かなり達成感があります。続いて壁の塗装作業に入ります。足場がある今月中にすべて外壁の作業を仕上げることが目標です。

鎌倉シェアハウス 間仕切り壁造作

年も明けてようやく現場作業が本格的に再始動しました。鎌倉シェアハウスの改装現場でも木工時が急ピッチで進んでいます。この家は36坪ほどの家ですが元々の間取りは4LDK。それを6LDKにして6〜7人で住めるようにするわけです。

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リビングにつながっていた和室に壁をつくります。リビング側の天井を壊さないように丁寧にカットしてくれていることがわかります。リフォームが新築より技術がいるということがよくわかりますね。

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柱+間柱を入れます。この家は広さの割に柱が壁が内部に少なく耐震性を弱くしていたのですが、これで少しは良くなったと思います。

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さらに、この壁はリビングに隣接(シェアハウスではリビングなど共用空間から居室を離すことが大原則)しているので、遮音シートを貼って音を軽減する作戦です。このシートに中には鉛などが入っているようです。かなり重いです。

古民家のお庭の手入れ法伝授!

鎌倉の古民家を中心に建物の賃貸管理をしています。古民家は、築70年も80年も経過していますから、当然、雨戸や窓のたてつけは悪いし、風向きによっては雨染みのあるようなものも多いです。そのため入居者には、古民家の特性を理解してもらい建物の事は住まい手に努力してもらっています。お庭についても同様です。

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事務所兼別荘的な利用法で若いIT関係の企業に借りてもらっている北鎌倉駅から3分の古民家のこと。昨年末リクエストがあり、庭の手入れの実践指導をにしてきました。スタッフ総出ではじめたましたが、まず道具がありません。北鎌倉の荒物屋さんを教えて、熊手とホウキを買ってきてもらいました。あとは持参したカマで雑草を取ったり、ハサミで邪魔な枝を切ったり、そうした枝葉の処理方法をなど実地で体験してもらいました。最後に雨樋に詰まった落ち葉を取って終了。

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鎌倉で庭のある古民家(中には海も見えるという贅沢な条件をつける人も)を希望する方は、年々増えています。しかし、実際に住むとなると経験が無い方も多く、暮らし方に悩む場合もあります。そういう自分も最初に住んだ大町の古民家暮らしでは、はじめて体験が一杯でした。季節によって暮らしを整える必要のある昔ながらの暮らし。でも、そういう体験こそが新鮮だし、面白いのです。

住宅が家電並みに、商品のように扱われ、便利さを追求しすぎたあまり、失ったものが古民家の暮らしにはあります。建物や敷地を通じた、自然とのふれあいみたいなものでしょうか?それを知っていると知らないでは、その後の暮らしの考え方も大きく変わるものと考えています。多くの方の住まい遍歴の中に、鎌倉の古民家での暮らしを加えて欲しいものです。家賃も決して安くはありませんが、海外旅行1回我慢したと思えば良いです。それくらいの楽しさは味わえると思います。

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